2014年9月10日水曜日

畑、にわとり式中耕

秋になって、ますます我が家のニワトリは元気です。

先日は我が家の畑に出張して作業(虫の除去?と中耕)してもらいました。

働いたあとは、日かげでマッタリ

夏の終わりからカメムシ類やスズメガの幼虫と思われる大型のイモムシが多く発生していた為、今回大活躍だった我が家のコーチン3姉妹。
野菜苗をグリグリ踏みつけてしまうのが唯一の欠点です。。。


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2014年9月4日木曜日

ゆうがお栽培ファイナル、で、かんぴょう完成

猛烈に暑いかと思うと、バケツをひっくり返したような雨が降り、なんだか変な天気だった夏が終わり、どんどん日が短くなっている感じがします。

夏の間、可憐な白い花を咲かせていたゆうがおもそろそろ終了。
名前の通り、夕方から白い花が咲きます

ウドンコやら虫やらで、どうなる事かと思いましたが、初めてのゆうがお栽培は2株植えて3個の収穫となりました。少ない気もしますが、かんぴょうまでの工程はかなり手間が掛かる事がよーくわかったので、ちょうどよかったです。

すごく大きくて重いのでゴロゴロ採れてもそれはそれで大変かも・・・


一番大きかったのは、最後に収穫した3個目の7.4kg。
ゆうがおの実では良サイズ

いいサイズですが、無謀にも今シーズンのゆうがお栽培は棚栽培で行った為、収穫の際は腕、腰が壊れるかと思いました(汗)。


そして、加工(かんぴょう剥き)、乾燥させていたものが、

かんぴょうとして無事に干しあがりました!
カラカラに干した後は紙に包んで冷凍などにしておくとよいようです。


かんぴょうの本場では早朝に収穫し、その後総出でかんぴょう剥きを行った後すぐに干す という記事を目にしたので、収穫、加工、乾燥のスピードが大事なのかもしれません。

が、手間が掛かるかんぴょう剥き。
ちょうど休日にベストな収穫期日を迎えるわけでもなく、また収穫日が晴天なわけでもない為、雨が心配される日は部屋干し(笑)。
干し柿と同じく、扇風機で乾燥

かんぴょうにするには、ゆうがおの実を未熟果で収穫しなくてはいけない為、種を取る事はできませんでしたが、かんぴょう好きなムスメもかんぴょう剥きがかなり気に入ったようで、楽しくかんぴょう作りを行う事ができました。スペースと種があれば再度チャレンジしたいゆうがお栽培です。



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2014年9月2日火曜日

カラフル☆ポップコーン を収穫

急にぐーんと涼しくなり、はや9月。

秋の終わりから日照がほとんど無くなり、そのまま積雪 なーんて年も普通にあるニイガタですので、秋冬野菜の畝作り、種まきやら苗作りと近頃は何かと気ぜわしい感じなのです。

そんな中、まだまだ青々と茂るこのスペース
雄穂を落としてもこんなにデカイ

モシャモシャと元気なのはポップコーン2種(チェロキーロングポップコーン、イエローポップコーン)。
写真では既に雄穂をカット済みですが、雄穂までの高さは2.5mほどありスイートコーンに比べるとかなりのノッポさんです。

アワノメイガが大発生する前に収穫したいと思い、3月末に種まきしたスイートコーンは7月中に収穫を終えましたが、ポップコーンはスイートコーンと交配してしまうと品質が変化してしまうので(キセニア)、交配を避けるため種まきはかなり遅くの6月中旬となりました。
とうもろこしの遅まきは夏の乾燥や虫の大発生でうまく育てられたという記憶がなく、ダメだったら虫ごとウチのニワトリ(イモムシ大好き!)のエサになってもいいか と育て始めましたが、今年の夏の例年に比べて多く降った雨が雌穂が肥大するタイミングとピッタリだったこともあり、無事収穫することができました。


カラフルなとうもろこしさん

本来ポップコーンの収穫は茎葉が枯れてかららしいのですが、アワノメイガの被害が広がらないように、また秋の長雨でせっかくのコーンがカビないように、ヒゲが褐色になったものは収穫し、皮を剥いて、
紐でしばって、粒がカチカチになるまで乾燥します。1ヶ月くらいかな~。


それにしても
シモダカゲキ風

この2種類のポップコーンはヒゲが紫。オシャレさんです。

何とか収穫でき、来シーズン用の種の確保も出来たので、後はうまくポップコーンが出来るような乾燥ができるかどうかです。
また今年は、チェロキーロングとイエローの2種を隣のウネで育て、自然に交配するような感じにしましたが、毎年種を更新していったのちに我が家のオリジナル「グラスジェムコーン」的なとうもろこしができるといいなぁと思ったりしています。



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