2014年5月25日日曜日

メロンとしいたけ、同居開始

まだ、雪がしんしんと降る2月、
ふと目にとまったスチール製の脚、枠にフエルトカバーを掛けて使うタイプのプランターが
お買い得価格だったこともあり、我が家に届いていました。。。
土を入れる部分も大きく、容器に足が付いているような形状なので、ベランダ栽培にはきっとピッタリ。こりゃウチのベランダ、素敵になるわ~ とポチった訳ですが。


時間は過ぎて5月、
あれ~?どうした?
明らかに変です。オサレのかけらもありません。


見た目を台無しにしていると思われる原因は、
どーん!
プランターに同居している原木しいたけ。

このプランターを設置したと同時にしいたけ原木の置き場にちょうどいいなぁ と思ってしまい、原木はプランター下に配置。プランターの足元に直射日光とベランダ床からの照り返しの日差しを防ぐに草よけシートを被せてあるのです。見た目は最悪ですが、おかげでこの時期でもしいたけがボツボツ。
また、この位置に原木を置く事で、プランターの植物への水やりの際に浸透して排水された水が原木にポタポタと掛かり、同時に水やりできて超便利(笑)。

もちろん、ベランダなので
原木の長さの関係でトロ箱のフタが日除けになっています
洗濯物とも同居します!


このベランダプランターには、
寒かったから、どの苗も小さめ

ずっと育ててみたかったけど思いとどまっていたメロン(アンデス)、その周りにスーパー小ねぎ(いわゆるスーパーで買った小ねぎの再生苗)、たくさん種まきしたのに僅かしか残らなかったリーフレタス、さらに爆発パセリ(この記事)が入っています。


どの苗も小さいせいか、すき間がまだまだあるので、
ワイルドしそは親戚と交配して香りが無くなったりするけど、この人たちはまだ大丈夫そう

畑で勝手に生えてきた青じそをスカウト。
キッチン脇がベランダなので、キッチンガーデンなプランターになれば便利だわとスタートしたプランター栽培ですが、とりあえずビジュアルを除けば今のところ順調です。


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2014年5月20日火曜日

今年はガチでトマトを!

今までは水耕と畑で行っていたトマト栽培ですが、
きちんと成果を出したい今シーズンのトマト栽培は畑をメインに考えています。(まだ未定なのですが。。。)

かなり早い時期から悩んで決定した今年の栽培トマト品種は
中玉トマトで絶対にはずせない
・シンディースイート
今年こそは絶対に収穫したい
・コストルートジェノベーゼ
国内種苗メーカーの大玉トマト品種から
・おどりこ
同じく大玉トマトから憧れの
・アロイトマト              の4品種をチョイス

ドライトマトにはシンディしかないと思っているので、シンディースイートのみ本家(サカタのタネ)より苗で購入し、
他は種まきから行っています。

シンディスイート 畑で6株育成中

立派な苗で我が家に届きすぐに畑に移植しましたが、GWあたりまで霜注意報が出るくらい
朝晩の冷え込みが厳しく、少し下葉が痛んでおり、成長点もちょっと紫っぽいです。

でもなんとか一段目は無事に着火ではなく着果

現在のシンディーは1段目が着果、2段目が開花中、3段目が出蕾 といったところ。



おどりこ 2株
現在1段目の蕾が出てきたところです。
大玉トマトは毎年うまく育てられないので、今年は何とか大量収穫といきたいところ。


今年こそは(と毎年思い続けている)コストルートジェノベーゼ2株

大変たいへんお世話になっている、主に食材な備忘録のduckbillさんから、以前トマトをはじめ、たくさん種を
頂いていたのですが、発芽後のがさつな管理のせいでことごとく貴重な種をダメにしてしまいました。
最後に手元に残しておいたコストルートの種と偶然見つけたコストルートの種を合わせて蒔いた今年、
なんとか無事に育ってくれて、畑の移植にたどり着く事ができました!よかった~!
(duckbillさん、きちんとご報告できずすみません。大変ありがとうございました)
やっぱり寒かったようで茎は紫

そのコストルートさん、
無事、出蕾です!パチパチ~

ずっと願い続けて、今年やっと叶いました。
他のブロガーさんたちもおっしゃっている鬼オニな花とはこれですね、ようやく確認することができました。
さらに大玉なのにひと房で8個の蕾とは。
なんだか勢いも強そうなので、わき芽を取らずに2本で仕立ててみる事にします。



その他に現在、遅れて種を蒔いたアロイトマトを育苗中。
アロイ以外は現在畑のまだビニールを張っていない雨よけハウススペースに植えてあり、
梅雨入り前にハウスにビニールを張る予定です。


毎年出遅れて、畑・水耕ブロガーさんたちのトマト記事をうらやましく眺めていたのですが、
今年は何とか背中を追いかけて行けるかなぁ(息切れ注意)



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2014年5月19日月曜日

ウチの鉢植え果樹 その2

前回に続き、
冬越しした鉢植え果樹の続きです。

いちじく
葉はモリモリ茂っていますが、、、

この時期なのに実がぜんぜんついてない(泣)

初夏と秋に2回収穫できる品種で期待していたのになぁ。。。

昨年の夏までガンガンに日があたるところに置いていたところ、
葉をほとんど落としてしまったことも影響しているのかも。
このいちじくは白い果皮のタイプ(品種不明)で甘みが強く、期待していたのですが、残念。


一番日当たりがいい所には
今シーズンもぶどう(デラウェア)を配置

我が家のコーチン女子(ニワトリ)の小屋をふどう棚の下に入れてみました。
ぶどうの枝と葉がどんどん展開してくると、にわとり小屋をやんわりと覆うような
イメージなのですが、どうなりますやら。


摘花しても追いつかないくらい、つぼみがたくさん

種なしぶどうが大好きな娘の小学校入学を記念して購入した果樹ですが、
種なし処理(ジベレリン処理)しないものの方が甘くておいしいので
今年もジベ処理せず、摘花・摘果と水やりなどの基本的な管理のみを
行う予定です。


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2014年5月15日木曜日

またぼちぼちとブログを再開します

半年間休眠しておりました。

我が家の栽培ラインナップはほとんど去年と変わっていませんが、
またちょこちょこと更新していこうと思っています。

まずは雪国の長い冬を過ごした果樹を。
どうした?この木何の木?

気になる木の答えはレモン(アレンユーレカ)

冬の間、室内のロフトスペースに置いていたのですが、「冬だし、大丈夫だろう」と
水遣りをなまけていたら、このざまです。
ですが、気になる木は けなげ にも花を咲かせ、実を結んでいるんです(それもたくさん)。
なんだかこの半年間のぐだぐだを象徴するかのようなレモンの木です。
 
 
お次の方は、

あんず、山形3号さん

このお方も長い間、我が家の果樹メンバーを務めてもらっていますが、
胴枯れ病などを経験。なかなか十分な収穫までが遠いのですが、
うーん、今年も厳しいか?


本日の最後の方、
ブルーベリー3種(ハイブッシュ系だけど品種不明)

白い可憐な花を咲かせているものあり

たわわに実を結ぶものあり

剪定や追肥も適当(というかほとんど放任栽培)にもかかわらず、
毎年たくさんの実をつけてくれるブルーベリーは
ぐだぐだな我が家に合っているのかもしれません。


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