2013年9月25日水曜日

さつまいも「べにはるか」味は最高です!

毎年育てているさつまいも。
ここ数年は甘さとトロリ感が魅力的な「安納芋」ばかり
植えていましたが、
今年は例年より1ヶ月早く5月のGWに
「べにはるか」の苗を植えつけました。

この畑は粘土質なのに、夏のゲリラ豪雨と日中の高温の繰り返しで
水はけがよい所で乾燥気味に育てるさつまいもには酷な夏でしたが、
とりあえずつるは元気。
9月中旬の台風18号が日本列島を縦断する前に
1株だけ試し掘りしてみることにしました。

つるをたどって、たどって、

マルチをはがし、軽く土を払うとさっそく出てきました。

おぉー、大きいかも♪

写真だとサイズがよくわかりませんが、
いい感じの形、大きさのいもが採れました。
他の株もこんな感じで育っていてくれることを祈ります!


軽く土を落とし、乾かすこと約1週間。
今朝焼いてみました。
最近は、夏に入手した魚焼きグリル用ダッチオーブンでいもを焼いています。
じんわり熱が通るようでいい感じに焼きあがります。


どれどれ・・・
写真だと、果肉の黄色が強いですが、安納芋のオレンジ色に比べれば
かなり薄いレモンイエローです。
味は安納芋に並ぶ甘さ!もしくはそれよりおいしいかも!
正直なところ、初めて安納芋を食べたときにあまりの甘さに
ビックリしてあんなにおいしいおいもは無いと思っていましたが、
べにはるか、本当においしいです、感動!

さらに安納芋はあまり大きい芋がとれませんでしたが、
べにはるかは結構大きい芋が取れそうな予感。

来年度もリピ栽培決定です☆




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2013年9月20日金曜日

【速報】いちご越後姫に花が咲いた!

きのう朝のベランダ。
今年の冬から春まで室内水耕(養液土耕)で育てていた、
ニイガタを代表するイチゴ品種の越後姫。(そのときの記事
昨年、タキイだかサカタだかの通販で6株購入したうちの2株です。


昨シーズンは3月末になり気温が上昇しはじめるとハダニ、アブラーが発生。
葉や花が縮れ見ていても痛々しく、さらに結実してもいびつで大きくならず。
そうこうしている間に屋外のプランター越後姫の調子がどんどん良くなったため、
室内での育成を中止してベランダに養生という名の追放をされていたのです。

3月末の様子↑ 葉は縮れ、葉の色もおかしなことに。

ベランダに追放してからは、ベランダの腰壁(鋼板)が日差しを遮るので
直射日光が当たって干からびることはありませんでしたが、
水やりは天気まかせ、もちろん肥料もなく管理というより放置。
枯れたら枯れたでしょうがないな と言う感じでしたので、あまり気にかけることも無く
この苗はすき間からランナーが出ていることにも気がつかず。。。

あわててポットに挿しておくと、ちょうどいい感じの次郎苗が確保できました。

一方、こちらの苗はランナーがありません。
出たけど枯れたのか、それとも最初からぜんぜん出てこなかったのか。。。
そのせいなのか、
写真には写っていませんが株が分けつして、もともとの株の脇に子株ができています。


そんな訳で、ろくに水やりもしなかったのに、最近になってやっとチラチラと
気にかけるようになったこのいちご苗だったのですが


あれ?
咲いちゃった!

分けつして子株ができた方の親株に花が咲いてしまいました。
ランナーとして伸びるはずだったんじゃないの???

10月くらいに咲いてしまったよ というブログ記事は見たことが
あるような気がしますが、
9月中旬に越後姫が咲いたっていうのは、ワタシは見たことがなく
ただただビックリ!
昨シーズンに花芽を形成したものの、花として咲く事ができず、
かといってランナーとして伸びる力もなく  という感じなのでしょうか?
それにしても花が咲くにはまだ気温が高すぎるような。。。

今回咲いた花は越後姫特有の大きな花ではないので
結実も怪しいのですが、処分予定の親株でしたのでこのままにして
観察してみようと思います。


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2013年9月18日水曜日

うちのにわとりのエサとボカシ肥の作り方が同じ件

わが家には今年の4月生まれのコーチン女子(にわとり)が3羽います。
普段は玄関脇の小屋で番犬ならぬ番鳥(?)として留守宅を見守っていますが、
休日、天気がいいと小屋の外に放鳥したりしています。
トマトはコーチンズが大好きなおやつ。
鶏にトマトをあげるのは良くない という説もあるみたいですが、
カラスや野鳥も畑のトマトを食べている(泣)ところを見かけるので、
いいのかなー と、あげていることにしています。

今年の夏野菜は虫害などがひどく、収量がびっくりするくらい少なかったので、
トマトなどはコーチン女子たちが食べた方が多かったかもしれません。
彼女たちはおやつ野菜が虫入りだと更に大興奮となります・・・


そんな訳でコーチンズはますます元気。
まさかのケガ鳥、三女 ひよのまる も
テーピングを剥がした後のかさぶた周りに羽根が生えてきつつあります。

(参考資料:ひよのまる通院中) 頑張って治療に励んだのでした(笑)


庭のプランター周りには昆虫やナメクジ、ミミズが沢山いることを学習したらしく、
放鳥すると一目散にここにやって来ます。

ワタシ的にはおしりとおなかの間モフモフが大好き☆
ナメクジを吸収してこんなモフモフの身体を形成できるなんて素敵!


といっても、昆虫やナメクジが主食な訳ではなく(あたりまえ)、
毎日エサを与えているわけなのですが、今のところ市販の配合飼料ではなく
自作の発酵飼料を与えています。


発酵飼料のメインは
おから。
このおから、実は身内にお豆腐屋さん勤務という人がおり、
簡単に沢山手に入る環境なのです。
この好環境があったからこそ家庭養鶏に踏み出せたのかもね とも
思っていたりします。


そこに
米ぬか、茶殻と

家禽用のカキガラを加えて基本のエサの材料としています。


米ぬかは家庭用精米機を使用しているので常に在庫があり、
茶殻は毎日飲んでいる棒ほうじ茶の茶殻があるので入れてみようかなと思い
なんとなく入れています。
カキガラは鳥類が不足しがちなカルシウム分を補う為に加えます。

この おから・米ぬか・茶殻・カキガラ をベースに
畑の野菜の残渣や調理途中で出た野菜の皮、種、
魚のアラ(焼き魚の頭、骨や皮、生魚のアラは軽く茹でて熱を入れる) 
庭の雑草、など
いわゆる生ゴミとして廃棄していたものを細かく刻んで混ぜ込み、
しばらくすると発酵の為、どんどん温度が上昇してきます。
切り替えしつつ、その後3日ほどでエサのできあがり。



むむっ、何かに似ているような?

そうそう、何度か作成したボカシ作り(その時の記事)に似ているんです。
材料の違いこそあれ、ほとんど同じ。
最初はなんだか不思議な縁のようなものを感じました。


今回のエサはベースのエサに、
今年は唐辛子をちょっぴり収穫することができたので、不要になったおととしの唐辛子と
(鶏には辛いと言う感覚がなく唐辛子は鶏にもいいらしい。でもこの量はたぶん多すぎ)

ストック棚を整理したら発見された、まさかの賞味期限2011.9月の干しえびを投入。


こんな感じで気楽に(ほとんど適当)エサを作っています。
この夏もみんな元気に乗り越え、あとは卵を待つのみの日々ですが、
きっと卵は雪が降る頃になることでしょう。


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2013年9月15日日曜日

2013ゴマ栽培

3年前、借りていた市民農園で初めてゴマ(白ゴマ)を栽培しました。
あまり手が掛からず(というか掛けなかった)、無事に収穫までたどり着いたので
こりゃいいね!と思ったのですが、
その後、洗う→選別→乾燥 という工程がとても面倒に感じて
食べずにタネ用に少し残しておいたものも蒔かずに
3年が経っていました。(その時の記事

そんな時間の経った種だったので、もう芽はでないかな~?と思いつつ
畑の一角にばら撒きしたところ、少しだけですが芽が出て
7月中旬にはりっぱに花を咲かせて見せたのです。
当たり前なのかもしれないけれど、タネってすごいなぁと改めて感じたりして。


そんなゴマは真っ白な花が落ちると、タネ(ゴマ)の詰まった莢が顔を出します。

9月に入り、莢、葉が黄色っぽくなってきたら刈り取り。
今回の収穫のタイミングはちょっと早めな感じでしたが、
莢がはじけ出すまではあっという間ですからまぁいいでしょう。


刈り取ったゴマは根元部分を紐で結んだら逆さまにして
雨がかからない所で干します。その間、はじけた莢からはどんどんゴマが
飛び出してきますので、ゴマ受けにはビニール傘を配置。

とんとん と 揺さぶってみると、バラバラとゴマが出てくる出てくる~

溜まりつつありますが、もうちょっと採れそう。


今年はコーチンズ、うずら隊と鳥メンバーが増えた為、
来シーズンはもうちょっとゴマの収量を増やしたいところ。
大半は食べずに来年の種用になりそうです。



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2013年9月13日金曜日

次郎の子、MUKAGO (ながいものむかご)


チューリップがまだ咲いていた5月のこと、


うちの畑ではお初品目となる 「ながいも」 を植えつけました。
品種はげんこつ次郎。
ながいもとは言っても「いちょういも」のような形状になるみたいです。
なんで次郎なんだ?



それから4ヶ月。
草がボーボーでなんだか分かりにくいですが、最近の様子はというと
支柱に次郎さんのツルが絡んでいます。
4株(個)植えたので4本支柱を立てましたが、
なぜか写真右の支柱が大人気なようで、
隣、そのまた隣のイモヅルまで1本の支柱に絡んじゃって大変なことになっています。

いもの収穫はこのツルや葉が完全に黄色くなって枯れた後とのこと。もう少し先のようです。



ですが、
この次郎さん、むかごが出来やすいタイプのようでツルに沢山付いています。
むかごが大きくなり、ツルに軽く触れるだけでポロポロと落ちてくるので、
大きいものを摘み取ってみることにしました。

案外採れました☆


まとまった量が採れましたので、さっと水で洗い、




お米と一緒に土鍋に入れて、むかごの定番「むかごごはん」にしました。

みつばと試し掘りした新ショウガがあったのでトッピングしていただきました、うましー♪


こんなに小っちゃくても食感はながいも。ひと粒ひと粒にギュッと詰めてみました
と言う感じ。


むかごに浮かれている今日この頃ですが、
実はいもの方はすごーく小さくてガッカリ↓↓ なんてオチは勘弁してほしいです!




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2013年9月11日水曜日

今年こそは、ことしこそは・・・の 玉ねぎ栽培を開始

玉ねぎ栽培は
市民農園を借りていた8年前からずっと続けています。


ある年は苗を買い、ある年は種を蒔き・・・


でも、なーんか毎年うまくいかないんですよね。
玉が大きくならないんです。
冬には雪が積もる地域での栽培ですので、紹介されている栽培法に
ひと工夫しなくてはいけないのかもしれないのですが、
その方法が未だによくわかっていません。


そんな玉ねぎ栽培ですが、今年もいよいよ始まっています。

種まきから始めるときはお盆に種まきを行っていますが、
今年は1週間以上遅れて8月25日に播種。
ニイガタでは11月に入るとほとんど日照は見込めませんから、一般的な栽培と比べ
かなり早い種まきだと思います。

今年の品種は「泉州中甲高」
定番中の定番品種を選んでみました。

播種から1週間ほどで発芽し、苗は8cmくらいの長さになっています。

毎回、育苗段階では施肥なしでやってきましたが、
今年は攻めます。 で、
1週間に1回くらいの割合で薄い液肥を与える事にしました。
定植は10月中旬の予定。今シーズンの玉ねぎはどうなりますことやら。




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