2013年11月10日日曜日

イタリアンパセリが爆発☆

料理の際にちょこっとあると
ぐーんと味がUP、とっても助かるハーブのひとつ、パセリ。

昨年、苗を購入し、大活躍だったわが家のイタリアンパセリは
二年草の運命で、今シーズン葉をあまりつけることはなく、
花が咲いて終わりになる感じです。

ですので早い時期からイタリアンパセリの種を購入し、せっせと蒔いてみてはいたのですが、
なぜか今シーズン、ちっとも発芽しませんでした(泣)
何が悪かったんだろ???

もしかしたら去年のパセリでも少しは葉をつけてくれるかも?と
期待してみましたが、やっぱり春の終わりには既に茎が伸び始め、
どんどんみずぼらしい姿に。
そのうちに存在すら忘れ去られていました。
夏の終わりの様子。
春に出た子株には葉がちょっと生えていましたが知り合いにあげてしまい、
親株は葉が生える事も無く、ほぼ枯れかけた茎の先に花らしきものが咲いたあと、
種らしきものができています。
存在すら忘れ、放置していた野良鉢(?)のため、
100円ショップのプランターごと割れてヒドイあり様(汗)

鉢ごと廃棄しようかとも思ったのですが、
せっかく種らしきものができているので、この種を取ってみました。
とりあえず採取してみたものの、
放置していた鉢から取れた種ですから、ぜーんぜん期待していません。
なにせ、今シーズンは購入種をあれだけ頑張って蒔いたのに
ちっとも芽がでなかったイタリアンパセリなのですから。(←しつこいけどそれだけショックだった!)

ということで、
小さな浅めの駄温鉢に適当に培養土を入れて、この種を全部蒔きました。


1ヵ月後。
ぐふっ、、、
ほとんど発芽してる。。。

ガックリということは全然ない(むしろうれしい)のですが、
ワタシが今年せっせと蒔いたイタリアンパセリの種は何だったんでしょう???
よりにもよって小さな鉢に蒔いたのに驚異の発芽率です。


そして現在、
本葉が発生し、過密な為、徒長し、雨にぬれて爆発気味です。

間引くならもう最後のチャンスです。
それにしても大量すぎてなんだかな~という感じです。




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2013年11月8日金曜日

30cm角の畑

タキイネット通販(http://shop.takii.co.jp/shop/
のページで紹介されていた「小カブのトレイ栽培

このくらいの土の量でいけるなら
手軽にベランダで栽培できるかも・・・土って結構重いし・・・
なーんて感じで、
9月の初めにアブラナ科の種を蒔きました。

白菜育苗の時に購入したセルトレイは約30cm角。
4列×4段の16穴なので、一区画当たりはセルトレイにしては割と大きめですが、
もう一段下に土を入れたトレイを用意し、少しでも根が伸ばせるように
してみました。(まぁ、気休め程度ですけど)
ですので、下段のトレイの土も含めるとかなり保水力は高めかも。

タキイのサイトで紹介されていたように、小かぶが生え揃うのも
かっこいいかなぁと思ったのですが、
一斉に収穫時期になってしまうでしょうから、それなら と

水色→小かぶ、黄色→ルッコラ、ピンク→小松菜、真ん中→水菜 って感じに
なっています。


種まき後1ヶ月経過

雨がかかりにくいので、一時ハダニが発生しましたが、間引きしつつ、
ハッカ水をスプレーしていたところ、被害はあまり拡大せず一安心。
間引いた葉はウズラくん達が喜んで消費します。


そしておとといの様子。
もう2週間くらいで収穫できるかも です。




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2013年11月3日日曜日

ながいも「げんこつ次郎」の収穫

秋になってすっかり収穫できる野菜の種類、量が減り、
ブログの更新も減り気味です。

秋冬野菜は
雪が降ると畑に行くのがおっくうになってしまうので
今シーズンはプランター栽培が多めです。
そちらは後日。



春に植えた、初挑戦のながいも。
夏の終わりには沢山のむかごがついて、
むかごごはん を楽しむことができました。

掘りあげる前のながいも。
4ヶ所に植え付け、支柱も4本立てたのに
なぜか1本の支柱に集中して蔓を伸ばしちゃっています(笑)

黄色い葉が目立ち始めましたが、まだ落葉するほど枯れていません。
葉も茎も枯れ上がってから掘り出したいのですが、
これからの季節のニイガタは冷たい雨の季節に突入する為、
ちょっと早いですが掘り出すことにしました。



もともとわが家のこの畑は田んぼからの転換畑なこともあり、
あまり畑作には向いていない重い粘土がメイン。
ながいもやごぼうなど、地中深くに根を伸ばす野菜の栽培を
普通に行うと、掘り出すことが非常に困難になってしまうため、
今シーズンは下記のようにやってみることにしました。

今回、このながいも、ごぼうを植えるにあたって
春にうねを作る際に
上写真の緑色に着色した部分に、塩ビ波板を挟み込み、うね立てをしてみます。

黒マルチを貼った後。

緑の丸のところに ながいも を植え付けて支柱を立て、
ピンク色のラインの所にごぼうの種を蒔きました。



夏にはごぼうが立派に育ち、大型コンテナで栽培した時よりも沢山、
柔らかくおいしいごぼうを収穫することができました。
うっかりしていてこのごぼうの収穫写真は撮り忘れてしまっています。


そして今回のながいもの収穫。

うねの土を取り除き、掘り進めると
塩ビ板に沿ってながいもを発見。



 この「げんこつ次郎」というながいもはあまり長くならない品種なので、
30cmくらいになると新しい芋ができるようです。
塩ビ板とこのいもの特徴で掘るのはとても簡単でしたが、
排水があまりよくなかったからなのか、
さつまいもでも被害が大きかったおけらの穴らしきものが開いています。

特に未熟な堆肥が入っているとも思えないので、
このオケラ被害は来シーズンの課題です。

ともあれ、初めてのながいも栽培はまずまずの出来でした。


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2013年10月24日木曜日

空き容器でスコップ(土すくい)を作ってみる

プランターやポリポット、セルトレイに土を入れる際、
専用のスコップ(土入れっていうの?土すくい?)があれば
便利よね~と思っていたものの、持っていなかったワタシ。

普通の移植ごては持っているのですが、それだと土がちょっとしかすくえないので、
たくさん土が入るスコップがあると便利かも です。

というわけで、
普段はゴミとして捨てるプラ容器で土をすくう
スコップを作ってみます。

ウチで出た空き容器はキュキュットのオレンジ色のボトル。(右)
1400だか1500ml入りの取っ手付き容器です。
この取っ手付きが大事。(たぶん)
フタも捨てずに装着したままで使います。

まず底に穴を開けたら、こじ開けるようにハサミを入れてチョキチョキ。


形を整えつつ、チョキチョキ。

もうちょっと上部をカットしてもいいかなぁ。

更に微調整しつつ、使用感を確認して終了、完成。

もしかしたら既にあちこちで紹介されているかも なのですが、
これが結構チープなわりに使いやすいので
しょうゆなどの調味料や油などの取っ手付きペットボトルがあれば
1コ作っておいてあると便利です。




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2013年10月23日水曜日

越後姫いちご、まさかの収穫 で、食べる

しばらくブログ更新を怠けていましたが、最近では畑で
玉ねぎを植えたり、いも類など根菜類の収穫をしています。

* * * * *

昨年、水耕(養液土耕)で室内栽培していた
越後姫いちごでしたが、ハダニ、アブラーの勢力に負け、
この春から夏にかけてはベランダで管理という名の放置を
していたら花が咲いちゃった、と以前のブログで報告しました。


そうそう、この花。


この季節なので、本来であれば摘み取るのですが
枯れてもいいやー と放置していた株だったので、引き続き放置したらどうなる?と
そのままにしていました。
水遣りも天気まかせなので、ハダニの餌食になっちゃうのでは?など
思っておりました。


1ヶ月後。

実が赤くなりました!
とても小さいですが普通に食べられるサイズではあります。


というわけで7gのミニサイズ。

さすがに香りはピーク時の越後姫にはかないませんでしたが、
甘さも十分のおいしいイチゴなのでした。

今回はフライングで収穫となりましたが、
いよいよイチゴの栽培シーズンが始まります。


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2013年10月1日火曜日

水菜を室内窓際で栽培中

現在、夏の終わりに種まきし、室内栽培している水菜があります。
8月末にセルトレイに種をまき、だいたい2週間後にポットに植え替えました(写真左)。
ポット といっても、花粉症の時期だけお世話になるサプリメントが
入っていた小さく真っ白なボトル。
日の光を通しにくいみたいだったので、苗ポットにいいかなぁ と。
ボトルの底に少しハイドロボールをいれ、若干の培養土を詰め、
セルトレイ苗を植えつけてあります。
底に穴は開いていないので水のやりすぎに注意しないといけません。


植え付けの時はこんなにひょろひょろな苗でしたが、

さらに2週間経った現在、かなり勢いが出てきました。

秋の日差しを浴びて、どんどん新芽が伸びてきています。
植え付け当初、ぽつぽつ見かけられたハダニ被害も
せっせとハッカ水をスプレーしているせいか、みられません。(←これは関係ないかも)

こんな小さなサプリボトルで
どこまで大きくすることができるでしょうか? めざせ大株!


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2013年9月25日水曜日

さつまいも「べにはるか」味は最高です!

毎年育てているさつまいも。
ここ数年は甘さとトロリ感が魅力的な「安納芋」ばかり
植えていましたが、
今年は例年より1ヶ月早く5月のGWに
「べにはるか」の苗を植えつけました。

この畑は粘土質なのに、夏のゲリラ豪雨と日中の高温の繰り返しで
水はけがよい所で乾燥気味に育てるさつまいもには酷な夏でしたが、
とりあえずつるは元気。
9月中旬の台風18号が日本列島を縦断する前に
1株だけ試し掘りしてみることにしました。

つるをたどって、たどって、

マルチをはがし、軽く土を払うとさっそく出てきました。

おぉー、大きいかも♪

写真だとサイズがよくわかりませんが、
いい感じの形、大きさのいもが採れました。
他の株もこんな感じで育っていてくれることを祈ります!


軽く土を落とし、乾かすこと約1週間。
今朝焼いてみました。
最近は、夏に入手した魚焼きグリル用ダッチオーブンでいもを焼いています。
じんわり熱が通るようでいい感じに焼きあがります。


どれどれ・・・
写真だと、果肉の黄色が強いですが、安納芋のオレンジ色に比べれば
かなり薄いレモンイエローです。
味は安納芋に並ぶ甘さ!もしくはそれよりおいしいかも!
正直なところ、初めて安納芋を食べたときにあまりの甘さに
ビックリしてあんなにおいしいおいもは無いと思っていましたが、
べにはるか、本当においしいです、感動!

さらに安納芋はあまり大きい芋がとれませんでしたが、
べにはるかは結構大きい芋が取れそうな予感。

来年度もリピ栽培決定です☆




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